ダンナのご両親と鬼怒川へ一泊旅行に行ってきました。
朝起きた時まで、まさか今日鬼怒川へ行くなんて思いもしなかった。
ダンナが新年の挨拶をするためにお義母さんに電話をかけたら
『部屋取れたからこれから行かない?』
と。
うひゃっ
のんびり食べようと思っていた朝食を流し込み、一泊分の荷物を急いで作り、起きてから2時間弱で家を出発!
ヒビキングは両親のあわただしい行動を知ってか知らずか、いつものようにマイペースでポッポで遊んでいたけど、そのポッポもたくさん袋に詰め込み荷物に入れました。
ヒビキング一家、鬼怒川にむけてレッツらゴーです!!

途中、ダンナの地元に立ち寄り、お義父さんたちと合流。
おそば屋さんで軽めのランチ。
ヒビキング、手打ちそばに舌鼓。
どうやらアレルギーは大丈夫なようです。
午後3時過ぎ、鬼怒川到着。
お世話になる “ホテルニューふじや万葉亭”

門構えは立派でしたが、館内は・・・×
あちこちが古めかしい 伝統と歴史を感じる作りでした。
お義母さんがチェックインしに行き、その時わかった事実!!
てっきり部屋は別々かと思いきや、みんな一緒のお部屋でした。
(お義父さん・お義母さん・お兄さん(ダンナ兄)・ダンナ・私・ヒビキング)
計6名 一緒の部屋です。
悪夢です。
お義母さ〜んっ チェックインの時に初めて 『みんな一緒だけどいいでしょ?』 はないですよぉ〜(泣)
古めかしいエレベーター (あ、書いちゃった。) に乗り、古めかしい部屋 (また書いちゃった。) へ到着。
6人がゆっくりくつろげるお部屋はどんな感じ〜? と部屋に入ると・・・
狭い (-_-;)
ダンナ・私・ヒビキングの3人家族が普通にくつろげるくらいの部屋の広さ。
ここに大人5人、子供1人。
はっきりいってギュウギュウ。
悪夢ですっ!!
そんなギュウギュウの部屋に入って早々、ゴロ〜ンと横になるお義父さんとお兄さん。
その間をすり抜けながら走るヒビキング。
家から持ってきたイチゴとみかんをテーブルに並べだすお義母さん。
その横で、大きな体を小さくしてお茶を入れる嫁の私。
悪夢です。
なにもかもが悪夢です。
この部屋で夕食の時間まで待機するのは耐えられません。(夕食まで約2時間)
同じことを思ったのか、ダンナが
『ちょっと外出てくるわ。』
おぉ〜 神の声〜!
狭い部屋でポッポを並べて遊ぶヒビキングをフットボール抱きし、いそいそと部屋を出るヒビキング一家。
シャバの空気は最高にうまかったです。
とりあえず2時間は絶対に部屋に帰らないぞ!という強い気持ちで車に乗り込み、あてもなくフラフラとドライブ。
見えてきたのは、救世主 “イオンショッピングセンター”。
ここなら時間が潰せる!と飛び込みました。
ヒビキングの大好きなトーマスのガチャガチャを発見してみんなで小躍り。
時間とお金の許す限りガチャガチャをしまくるヒビキング一家。
地元じゃなかなか出なかったスペンサーやビルとベン、灯台などを出し大満足。
そうこうしているうちに、そろそろホテルに戻る時間に。
外出間際に頼まれていた胃薬とジュース類を買い込み、悪夢の館へ帰ります。
戻るとすぐに夕食の宴会場へ移動しました。
そこで待っていたのは、ものすごい人数と熱気でごった返している宴会場の光景。
悪夢です!!!
一歩入ると、尋常じゃない熱気です。
それもそのはず、各テーブルには、すき焼きの鍋と寄せ鍋がガンガン煮えてます。
そうなんです。
各家族、すき焼きと寄せ鍋の2種類がセットになった夕食なんです。
(プラス ご飯と刺身)
すき焼き と 寄せ鍋 が セット です。
書き忘れていました。
すき焼きは 食べ放題 です。
ここに来ているお客さんは全員どうやらギャル曽根もしくはジャイアント白田級の胃袋の持ち主なようです。
みんな席に着くなり、なにかにとりつかれたように肉を食う食う食う!
熱気で顔を真っ赤にしながらすき焼きの肉を食う食う食う!
ヒビキングはまわりの雰囲気に圧倒されたのか食欲がなく、ひたすらお座敷を走り、踊っていました。
祭りのあと・・・

お客さんの大多数が宴会場を後にした後、部屋を走り回るヒビキング。
汗で髪の毛が宴会部長のように。
その後、ステージでカラオケ大会が始まりました。
お義父さんとお兄さんがステージに立ちます。
そしてヒビキングも・・・

うふっ♪
けっこう目立ちたがり屋さんなのよね。
飲んで食べて歌って宴会場を出たときには、私のジーパンのボタンは外れ、ベルトも穴が移動していました。
しばらく肉は見たくないです。
この後は、楽しみにしていたお風呂。
鬼怒川だもの、いくらホテルがボロだって、お風呂は期待しちゃうわよ♪
そんな思いも・・・ やはり裏切られました。
お湯が ぬるい。
半身浴で1時間入る人用なくらいぬるい。(わかりにくい?)
おまけに脱衣所も暗くて寒くて。
ヒビキングが怖がって脱走しそうになりました。
風邪をひきそうなくらいぬるいお湯に必死に浸かり、ヒビキングは大きなお風呂が楽しいのか
『チャパチャパチャパ♪』 と手をパタパタさせながら泳ぐ真似をして遊んでいました。
ふとヒビキングを見ると、姿が見えない。
お湯の中に沈んでいました。
ブハーッ!! と出てきたときには半ベソ。
でも泣かないのがヒビキング。
その後もやっぱり手をパタパタさせて遊んでいました。
何分浸かってても一向に温まらない体を奮い立たせて、ヒビキングを抱え極寒の脱衣所へ。
急いで着替え、部屋に戻りました。
部屋に戻ると、お布団が部屋の端から端までびっしりと並べて敷いてありました。
思い出すのが修学旅行。
隣の人のお布団を間違って掛けちゃうくらい近距離。
そこに大人が5人。 (うち♂3人)
夜中のイビキ合戦で、ちっとも熟睡できなかったことは言うまでもありません・・・。
2日目に続く。
朝起きた時まで、まさか今日鬼怒川へ行くなんて思いもしなかった。
ダンナが新年の挨拶をするためにお義母さんに電話をかけたら
『部屋取れたからこれから行かない?』
と。
うひゃっ
のんびり食べようと思っていた朝食を流し込み、一泊分の荷物を急いで作り、起きてから2時間弱で家を出発!
ヒビキングは両親のあわただしい行動を知ってか知らずか、いつものようにマイペースでポッポで遊んでいたけど、そのポッポもたくさん袋に詰め込み荷物に入れました。
ヒビキング一家、鬼怒川にむけてレッツらゴーです!!

途中、ダンナの地元に立ち寄り、お義父さんたちと合流。
おそば屋さんで軽めのランチ。
ヒビキング、手打ちそばに舌鼓。
どうやらアレルギーは大丈夫なようです。
午後3時過ぎ、鬼怒川到着。
お世話になる “ホテルニューふじや万葉亭”

門構えは立派でしたが、館内は・・・×
あちこちが
お義母さんがチェックインしに行き、その時わかった事実!!
てっきり部屋は別々かと思いきや、みんな一緒のお部屋でした。
(お義父さん・お義母さん・お兄さん(ダンナ兄)・ダンナ・私・ヒビキング)
計6名 一緒の部屋です。
悪夢です。
お義母さ〜んっ チェックインの時に初めて 『みんな一緒だけどいいでしょ?』 はないですよぉ〜(泣)
古めかしいエレベーター (あ、書いちゃった。) に乗り、古めかしい部屋 (また書いちゃった。) へ到着。
6人がゆっくりくつろげるお部屋はどんな感じ〜? と部屋に入ると・・・
狭い (-_-;)
ダンナ・私・ヒビキングの3人家族が普通にくつろげるくらいの部屋の広さ。
ここに大人5人、子供1人。
はっきりいってギュウギュウ。
悪夢ですっ!!
そんなギュウギュウの部屋に入って早々、ゴロ〜ンと横になるお義父さんとお兄さん。
その間をすり抜けながら走るヒビキング。
家から持ってきたイチゴとみかんをテーブルに並べだすお義母さん。
その横で、大きな体を小さくしてお茶を入れる嫁の私。
悪夢です。
なにもかもが悪夢です。
この部屋で夕食の時間まで待機するのは耐えられません。(夕食まで約2時間)
同じことを思ったのか、ダンナが
『ちょっと外出てくるわ。』
おぉ〜 神の声〜!
狭い部屋でポッポを並べて遊ぶヒビキングをフットボール抱きし、いそいそと部屋を出るヒビキング一家。
シャバの空気は最高にうまかったです。
とりあえず2時間は絶対に部屋に帰らないぞ!という強い気持ちで車に乗り込み、あてもなくフラフラとドライブ。
見えてきたのは、救世主 “イオンショッピングセンター”。
ここなら時間が潰せる!と飛び込みました。
ヒビキングの大好きなトーマスのガチャガチャを発見してみんなで小躍り。
時間とお金の許す限りガチャガチャをしまくるヒビキング一家。
地元じゃなかなか出なかったスペンサーやビルとベン、灯台などを出し大満足。
そうこうしているうちに、そろそろホテルに戻る時間に。
外出間際に頼まれていた胃薬とジュース類を買い込み、悪夢の館へ帰ります。
戻るとすぐに夕食の宴会場へ移動しました。
そこで待っていたのは、ものすごい人数と熱気でごった返している宴会場の光景。
悪夢です!!!
一歩入ると、尋常じゃない熱気です。
それもそのはず、各テーブルには、すき焼きの鍋と寄せ鍋がガンガン煮えてます。
そうなんです。
各家族、すき焼きと寄せ鍋の2種類がセットになった夕食なんです。
(プラス ご飯と刺身)
すき焼き と 寄せ鍋 が セット です。
書き忘れていました。
すき焼きは 食べ放題 です。
ここに来ているお客さんは全員どうやらギャル曽根もしくはジャイアント白田級の胃袋の持ち主なようです。
みんな席に着くなり、なにかにとりつかれたように肉を食う食う食う!
熱気で顔を真っ赤にしながらすき焼きの肉を食う食う食う!
ヒビキングはまわりの雰囲気に圧倒されたのか食欲がなく、ひたすらお座敷を走り、踊っていました。
祭りのあと・・・

お客さんの大多数が宴会場を後にした後、部屋を走り回るヒビキング。
汗で髪の毛が宴会部長のように。
その後、ステージでカラオケ大会が始まりました。
お義父さんとお兄さんがステージに立ちます。
そしてヒビキングも・・・

うふっ♪
けっこう目立ちたがり屋さんなのよね。
飲んで食べて歌って宴会場を出たときには、私のジーパンのボタンは外れ、ベルトも穴が移動していました。
しばらく肉は見たくないです。
この後は、楽しみにしていたお風呂。
鬼怒川だもの、いくらホテルがボロだって、お風呂は期待しちゃうわよ♪
そんな思いも・・・ やはり裏切られました。
お湯が ぬるい。
半身浴で1時間入る人用なくらいぬるい。(わかりにくい?)
おまけに脱衣所も暗くて寒くて。
ヒビキングが怖がって脱走しそうになりました。
風邪をひきそうなくらいぬるいお湯に必死に浸かり、ヒビキングは大きなお風呂が楽しいのか
『チャパチャパチャパ♪』 と手をパタパタさせながら泳ぐ真似をして遊んでいました。
ふとヒビキングを見ると、姿が見えない。
お湯の中に沈んでいました。
ブハーッ!! と出てきたときには半ベソ。
でも泣かないのがヒビキング。
その後もやっぱり手をパタパタさせて遊んでいました。
何分浸かってても一向に温まらない体を奮い立たせて、ヒビキングを抱え極寒の脱衣所へ。
急いで着替え、部屋に戻りました。
部屋に戻ると、お布団が部屋の端から端までびっしりと並べて敷いてありました。
思い出すのが修学旅行。
隣の人のお布団を間違って掛けちゃうくらい近距離。
そこに大人が5人。 (うち♂3人)
夜中のイビキ合戦で、ちっとも熟睡できなかったことは言うまでもありません・・・。
2日目に続く。




タイトル見た瞬間、楽しそう!いいな!うちも行きたい!って思ったけど。。
まさに「鬼」「怒」川・・
でも夕食だけはご一緒したかったわ。
あ、カラオケ大会の前までね。
悪夢の館は語り草になる事間違いないね(爆)
夜中に爆笑だよ☆